2019年10月

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レイアウトを制するものはデザインを制す? レイアウトデザインについて

デザインにおいてレイアウトは非常に大きな要素です。リバウンドを制するものはゲームを制す とはスラムダンクの名言ですが、 デザインの世界ではレイアウトを制するものはデザインを制すと言っても過言ではありません。 今回はこのレイアウトについてお話ししたいと思います。 そもそもレイアウトって? レイアウトとは画面上に文字や絵などの情報を配置してい […]

デザイナー未経験者、新卒向け  フリーランスではなくデザイン会社に就職するメリットについて書いてみる

今回は未経験者がデザイナーとしてキャリアをスタートするにあたってデザイン会社に就職するメリットについて書いていこうと思います。 1 会社員デザイナーは営業なしで仕事がもらえます もうほぼ今回の主題といってもいいです。キャリアのスタートとなると当然、実力不足は否めません。 しかし、会社員という肩書きがあるだけで、自分で営業をしなくても仕事を […]

左利きのエレンから見る広告、デザイン業界のブラックさについて

左利きのエレンとは 今、絶賛ドラマが放映されている左利きのエレン。池田エライザさん めちゃんこかわいいです。 この左利きのエレン簡単に説明すると、広告代理店で働くデザイナー朝倉光一が奮闘するお話です。 この作品のキャッチコピーは 「天才になれなかった全ての人へ」となっています。 これは文字通りで主人公の朝倉光一からのメッセージとなっていま […]

現役デザイナーが独学、未経験者向けにおすすめする本を選んでみた

僕自身、現役で広告デザイナーをやっているので、僕が読んでみて良かったなと思うデザイン書籍について紹介しようかなと思います。世の中、嫌というほどデザイン書籍があふてていますが、この記事を見て少しでも参考になれば幸いです。 ※今回はIllustrator、Photoshopなどのソフト関連の書籍は省きます。 目次 レイアウト基本の「き」 デザ […]

アーティスト 石田尚志について

石田尚志 なんて気持ちのいい作品だろう。光と動きの調和と慟哭の渦が感情と共に膨れ上がり踊り続ける。そこには確かに感動があった。そう思わせてくれたのは石田尚志の「燃える椅子」「白い部屋」などの躍動感溢れる作品たちでした。 石田尚志の絵は文字通り、自由気ままに踊り、伸びたり、縮んだり、あるいは消えていなくなり、また現れるドローイングアニメーシ […]

フリーランスデザイナーという働き方について思うこと

フリーランス至上主義 ブログを書き始めて1ヶ月ほどが経過し、僕もSNSなどで同業者がどういった活動をしているのか見るようになりました。よく見かけるのがフリーランスになって良かった!フリーランスにならないで会社員やってるのってストレスなだけ!といった主張です。 僕はこういう主張をフリーランス至上主義と勝手に呼んでいるのですが、個人的に、フリ […]

デザインにおける心理学的テクニック

デザインと心理学 意外かもしれませんが、デザインと心理学って実は密接に関わる分野なのです。 デザインはユーザーにこちらの意図した効果を与えるための設計技術です。対象はつねに人間です。 つまり、心理的なテクニックをデザイン、もしくはプロモーションに反映させることで より意図した効果を起こす助けになるのです。 例えば、標識で警告を認識させたい […]

犬ヶ島とコマ撮りアニメーションと表現の変容と

コマ撮りアニメの魅力 コマ撮りアニメーションと聞くと、例えばNHKのニャッキやロボット パルタなどが思い浮かぶ人は少なくないと思います。 プチプチ・アニメ https://www.nhk.or.jp/anime/petit/ こうした立体アニメーションの魅力としてやはり、実物の物がまるで生きているかのように動き出すことにあると思います。 […]

バーチャルYouTuber 鳩羽つぐの魅力 恐怖による惹きよせ

幽霊って怖いですよね?怖さというのはどこから発生するのか。僕は正体が分からないということにあると思います。 人は自分の理解の及ばないことに関して恐怖を抱きます。これは人がもつ防衛本能と言えるでしょう。今回はこの未知からくる恐怖をうまく使った例として一人の少女を紹介したいと思います。 VTuber鳩羽つぐ この少女は鳩羽つぐというバーチャル […]

ZINEってなに?自分たちでつくるミニマムメディア

ZINEって? アーティストやデザイナーなどで、よくZINEをつくってそれをアートフェアで売るなんて告知をしている人を見かけませんか? そもそもZINEとはなんでしょう。 ZINEはファンジン(funzine)の略称として生まれた言葉です。ファンジンとはファンとマガジンを組み合わせた造語で、小説や漫画、音楽などのファンが自主的に発行してい […]