未経験者必読 デザイナーを目指すうえで買うべき必要なものを紹介

 

デザイナーになりたいと思っているのですが、まず何を買う必要がありますか?

 

デザイナーを目指す上で、色々な要素が必要となってきます。
その中でも、基盤となるものはPCやソフトなど制作環境を整えることにあります。

 

ですが、必要なもの不必要なものなどの判断は難しいと思います。
僕自身、最初の頃は手当たり次第に物を買って後悔した経験があります。

 

特に昨今ではテレワークなども影響し、自宅での環境整備が注目されるようになってきています。
だからこそ、何が本当に必要なのかしっかりと見定めていく必要があると思います。
そういうわけで、今回はこれからデザイナーを志している方に向けて、揃えておくといい必需品を紹介していきます!
どうぞ参考にしてみてください!

 

 

デザイナーを目指す上で揃えておくべき必需品を紹介していきます。どれも欠かせないものばかりなので、ぜひ買い揃えてみてはいかがでしょう?

 

 

 

 

デザイナーの必需品 PC

 

 

Macのイメージ

 

 

まず、第一になくてはならないのはPCです。
デザインは基本的にはPCでの作業が不可欠です。

 

自宅にノートPC(Windows)ならあるんだけど、これじゃ厳しいかな?

 

正直に言って、デザイナーを志すのであれば少し、無理をしてでもiMacなどを検討した方が良いでしょう。
自宅で普段使いしているようなPCではグラフィックソフトの挙動に大きな差が出てきます。

 

最低限、PhotoshopとIllustratorを同時に起動させても、問題ないスペックのPCを用意する必要があるでしょう。

 

 

基本的におすすめするのはMacのPCです。

 

理由として、一般的にデザイン会社、デザイン部門で使われている殆どがMacのPCを使っているからです。
デザイナー間でデータのやりとりを行うなどでもMacと Windowsで互換性に問題が起こる可能性もありますし、基本的にはMacを選んでおけば間違いはありません。

 

スペックだけで言えば、Windowsのものでも出来ないことはありませんが、やはりデザイナーの大多数がMacを使用しているという点で、データ共有などを考えても使わざるを得ない部分もあります。
では、どのMacPCを購入するのがおすすめかを解説します。

 

 

 

M1版MacBook

 

 

ノートPCでの作業がお望みであればMacBook Proを選んでおけば間違いありません。
中でも最近、発表されたM1チップを搭載したMacBook Proであれば価格を抑えつつ高性能なのでおすすめです。
従来まで発売されていた最新機種の「16インチMacBook Pro(2019)」よりも安く、その上で処理速度も速いので新しく購入を検討するのであればこちらがおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

もし値段に不安がある場合はproではなく、その廉価版にあたるM1チップ搭載のMacBook Air13インチもおすすめです。

 

 

 

 

 

 

基本的にはM1版のProかAirのどちらかで問題ないと思いますが、デメリットは現状M1版は13インチのみのサイズしかない点です。
デザイン作業は長時間、PCの画面と向き合うことになります。
そうなると、なるべく画面は大きいにこしたことはありません。

 

現状、16インチはMacBook Pro(2019)が最新です。
ここは試案の分かれ目と言えるでしょう。

 

僕個人では画面の大きさでの効率化は確かに実感するところではありますが、やはりM1版のMacBookをおすすめします。
値段も抑えられますし、それでいて性能面は劣らずなので、16インチの価格差を考えてもそちらがベストではないかと思います。

 

 

iMac

 

 

自宅作業のみを前提にする場合は一体型デスクトップPCのiMacも良いと思います。
MacBookに比べて、性能面は流石にこちらに分があります。

 

画面が21.5インチと大きく、ストレージも1TB(=1000GB)あります。
なので、データの保存にあまり神経質にならずに済みます。
また、画面が大きいのでMacBookにくらべて作業が断然しやすいです。

 

作業がしやすいというのはとても重要です。
何より、これは僕の実体験なのですが、ノートPCはどうしても目線を下に向けて作業します。
つまり、常に首が下を向くわけです。

 

かなりの長時間をその大勢で作業し続けると、肩が非常にこります。
僕は慢性的に肩こりに悩まされ、つい先日には脊椎を痛めていると医者に宣告されました。

 

医者からもなるべく、長時間の作業であるならノートPCはやめて、デスクトップにした方がいいと言われました。
そういう意味でも個人的に、外で作業をしないのであればデスクトップのiMacを強くおすすめしておきます。

 

 

 

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デザイナーの必需品 AdobeCreative Cloud

 

Adobeはグラフィックのソフトを開発している会社です。
そこのクラウドサービスがAdobe Creative Cloudです。

 

Creative Cloudとは
Creative Cloudは、写真、デザイン、ビデオ、web、UXなどのための20以上のデスクトップアプリやモバイルアプリ、サービスを提供します。
最新リリースではPhotoshopがiPadに対応し、スケッチ・ペイントアプリのFrescoや、ARオーサリングツールも新たに加わり、誰でも、どこにいても、想像の赴くままに創作することが可能になります。
(引用:Adobe公式ホームページより)

 

 

現状、デザイナーを仕事にする上でAdobe Creative Cloudの登録は必須です。
Adobeは買い切りで販売しておらず、サブスクリプションサービスなので、月々の支払いになってしまいます。
もしあなたが、教員でも学生でもなかった場合、コンプリートプランで最低でも5,680円も払わないといけません。

 

これからデザイナーを目指そうと思って契約したとして、年間68,160円+6,816円(税)=74,976円払う計算になります
初心者にとってこれはハードルがとても高いです。

 

 

AdobeCreative Cloudを安く手に入れる方法

 

Adobe Creative Cloudを年間で使うとして単純に7万5千円がかかります。

 

ですがこれをなるべく安く抑えて利用する手段があります。
それは学生になってしまうという方法です。

 

ヒューマンアカデミー通信講座たのまなからAdobeを登録すると学生として登録する事ができます。
学生は1,980円/月(税別)で利用が出来ます。
これは単純計算すると74,976円-35,200円=39,776円の得になります。

 

アカデミック版の利用条件が適応され、結果的に動画講義を学べるしAdobe Creative Cloudを安く買えるというかなりお得な内容になっています。
これからAdobe Creative Cloudを登録するなら、ヒューマンアカデミー通信講座を利用するのがオススメです。

 

 

 

デザイナーの必需品 外付けHD(ハードディスク)

 

 

 

iMacを購入した人は急ぎ購入する必要はありません。
ですが、MacBook、特にAirを買った方は外付けのHDは必須です。
もちろん、クラウドのストレージサービスを利用するのも良いですが、MacBook Airのドライブ容量が128GBだった場合、ソフトウェアのインストールなどをしていくと、あっという間に容量に達してしまいます。

 

デザイン作業を行っていくとたくさんの過程で色々なデータを作成していくことになります。
そうなると、データの管理も大変になってきます。
あまりにデータが増えすぎて、管理がうまくできなかったりなどはよくある話です。

 

そういう意味でも初めはグラフィックの作業に集中するためにも、データはひとまず外付けに保存しておくと便利です。
今は1TBで1万円いかないぐらいで購入できるので、MacBook Airのストレージをアップグレードするより安いです。

 

 

 

デザイナーの必需品 基礎的な知識

 

基礎的な知識は何事にも大事です。
知識というものは能動的に動かなくては得ることが出来ません。

 

そういう意味で分かりやすくデザインについて学べる書籍という物を一冊は持っておくと良いでしょう。
こちらの記事で、初心者におすすめの書籍を紹介しているので良ければご一読ください。

 

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あったらいい物編

ちょっと番外編としていい椅子や枕もあるといいと思います。
テレワークが浸透しつつあり、長時間の自宅作業が多くなってきています。

 

長時間座ることはやはり、体に強く負担をかけます。
なので、椅子や枕などは多少良い物を用意した方が良いと思います。

 

 

 

アーロンチェアなどお金があるなら、買うのもいいと思います笑

note(ノート)

ご無沙汰しております。 今回僕は誰もが知ってるアメリカの家具メーカー Herman Miller(ハーマンミラー)の「…

 

 

個人的にはそこまで、お金に余裕がなかったので2〜5万程度の物を使用しています。

以前まで、パイプ椅子みたいなもうひどい椅子で作業していて、腰を痛めていました。
結果として、今の椅子を購入して格段に体の負担が軽減されたので、椅子にお金をかけると言うのは正解だと思います。

 

まとめ

 

デザイナーを目指すうえで揃えておくべき必需品を紹介しました。
ぜひ、参考にしてみてください!

 

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