【作業効率に最適】デザイナーにこそペンタブの購入をオススメする理由 

ペンタブとPCでイラストを描くための道具というイメージがあると思います。
もちろん、そのイメージは間違いではありません。

 

PCでイラストレーションをする上ではペンタブは必要不可欠と言えるでしょう。
デザインを行うことに限って言えば、ペンタブは絶対に必要なツールではありません。
実際ほとんどのデザイナーはマウスを使っていることがほとんどです。

 

ですが、ペンタブでデザイン作業をすることにも当然メリットがあります。
使いこなせれば、マウスよりも効率よく作業ができます。

 

効率の良い作業は時短に繋がります。
デザイナーにおいて時短は永遠の命題と言っていいでしょう。

 

ぜひ今回の記事を参考にしてみて下さい!

 

 

 

 

ペンタブのメリット

 

 

 

ペンタブレットのメリットとしてマウスよりもより繊細な動きが可能になるというところにあります。
これはPCでイラストを描くのにペンタブを使用する理由でもあります。

 

マウスとなるとどうしても操作にブレが生じます。
また線の入り抜きといった筆圧が必要な動作がどうしても苦手です。

 

ンタブは文字通りペンタイプの入力機器なので、鉛筆や絵筆と同じような感覚で操作する事が可能です。
さらにマウスとは違って、ペンタブで使用するペン先は目で見えるので、どの部分が当たって線を引く事が出来るのか分かりやすくなっています。

 

そのため線がブレたり、ギザギザになったりするのを抑えてくれるでしょう。
そしてペンタブは筆圧機能に対応しているので、容易に線の太さを変更する事が出来ます。

 

 

繊細な操作ができるのは分かったけど、じゃあデザイン作業ではどんなメリットがあるの?

 

デザイン作業においても例えば、写真のレタッチなどの作業となってくると非常に重宝します。
デザイナーがPhotoshopでする作業は主に写真のレタッチです。
これは切り抜きや合成、色・明るさの補正など、画像を見栄え良くキレイにするための作業です。

 

やったことのある人には分かりやすいのですが、写真の補正はどこか塗り絵のような部分があります。
マスクを多用するのでブラシによる繊細な操作を必要とします。
マウスはどうしても細か操作には不向きで、そういう意味ではペンタブは非常に重宝するツールとなるでしょう。

 

 

 

 

 

ペンタブは慣れるまで苦労する

 

正直に言うと、僕もペンタブに慣れるのにかなり苦労しました。
マウスで慣れているとどうしても、感度が繊細すぎて上手く扱えず時間がかかってしまいます。

これはやはりマウスとペンタブでは操作感覚がかなり違うことに原因があります。
それでも、ペンタブにさえ慣れてしまえば、感覚的なタッチ操作、ファンクションキーといったショートカット機能によって作業は格段に効率化されます。

逆に我慢して、慣れていけばペンタブ一択と答える人も少なくないのです。

 

 

 

 

 

 

 

ペンタブの購入はWacom一択

 

 

お得なオリジナル品が豊富なペンタブレットの【ワコムストア】
今までこそ、様々なタブレットメーカーがあります。
近年では海外で制作されたXP-PEN、Ugee(ユーギー、ウギー)、HUION(フイオン)といったメーカーも徐々に力をつけつつあります。

 

ですが、やはり長年培ってきた技術と信頼のある、国内メーカーのワコムが一番おすすめです。
国内メーカーなので、不具合や操作面でのサポートなど、安心して問い合わせすることができます。

カメラのCanonやNikonのようにペンタブと言えば間違いなくWacomといってよいでしょう。

 

ペンタブレットを研究する企業として設立されたWacomは、1984年にペン本体に電源を必要としない世界初のタブレットを発売しました。
それ以来、世界的に圧倒的シェアをほこる、埼玉に本社を置く日本の企業です。
液晶ペンタブレットではCintiq(シンティック)シリーズ、液晶のないペンタブレットではIntuos(イントゥオス)シリーズを展開しています。

 

実際、ペンタブレットの国内シェアのほとんどをWacomが占めており、ペンタブ関係の様々な特許もWacomが保有しています。
よほどのことがない限り、Wacomの製品を選んでおけば間違いはありません。

 


僕が使っているのは板タブと呼ばれるこちらのペンタブです。
それほど大きさもなくデスクの場所をとらないのでオススメです。

 

他にも様々な種類のタブレットがあるので気になる方はぜひ、一度サイトの方を見てみることをオススメします。

お得なオリジナル品が豊富なペンタブレットの【ワコムストア】

 

 

まとめ

 

今回はデザイナーがペンタブで導入する方がいいということを記事にしてみました。

 

ペンタブは繊細な操作が行えるので、写真のレタッチや合成といった作業に非常に役立ちます。
また操作に慣れるまでは大変ですが、感覚的なタッチ操作、ファンクションキーといったショートカット機能によって作業は格段に効率化されます。

 

慣れさえすれば、もうマウスには戻れないという人も数多くいるくらいペンタブレットは有用なツールです。
時短はデザイナーの命題と言っていい問題でしょう

 

実際、手の早いデザイナーは日々、こういったツールの使いこなしに余念がありません。
ぜひこの機会に活用を検討してみてはいかがでしょう?

 

お得なオリジナル品が豊富なペンタブレットの【ワコムストア】

最新情報をチェックしよう!