【デザイン独学者向け】 デザイン力を上げていくために必要な勉強を具体的に解説

 

デザインが上手くなるにはどうしたらいいんだろう……どんな勉強をすればいいのかな

 

デザイン力を上げるにはどうしらいいか。これはよくある悩みではないでしょうか。

どんな勉強したらいいのか、その一つだけでも色々なことがあって混乱してしまいますね。

 

 

ですが、難しく考えなくても大丈夫です。

デザイン力を上げるということは正しい努力をすれば必ず身についていきます。

今回はそんな悩みを解消できるよう段階的にデザイン力をあげていく勉強のプロセスを書いていこうかと思います。

 

 

デザイン力を上げていくために必要なことを段階的に解説していきます。こちらの記事をロードマップとして
これからデザイナーとして働きたい、成長していきたいと考えている方はぜひ参考にしてみてください!

 

 

 

 

デザイン力を上げるための勉強フローを解説

 

 

 

 

まずはシンプルに考えることが大切です。

デザイン力を上げるうえで、抑えるべきポイントは決して多くはありません。

 

基本のベースは下記の繰り返しです。

  • 本や通信教材、webサイトなどで基礎知識やデザインソフトの勉強
  • 勉強したものを実践してみる
  • つまずいた部分を分析し、また勉強

 

 

スポーツや学業と一緒で結局、トライアンドエラーで成長していくのはデザインも同じだと思います。

では一つずつ具体的に話していこうと思います。

 

 

基礎知識とデザインソフトの勉強方法

 

 

当たり前の話ですが、勉強する上で教材となるものには分類があります。

 

  1. 1.デザインソフトの技術習得
  2. 2.レイアウトなどデザインのノウハウ
  3. 3.デザインが作られる過程でのデザイン思考
  4. 4.良いとされるデザインのインプット

 

 

わかりやすく、それぞれの特徴をゲームで例えてみましょう。

 

デザインソフト の技術習得

これは武器です。これがなくてはモンスターと戦えません。

 

レイアウトなどのデザインのノウハウ

これは武器の使い方の解説です。これがないと武器が使えません。

 

デザインが作られる過程でのデザイン思考

必殺技を習得するための奥義書です。これがないと弱い技しか出せません。

 

良いとされるデザインのインプット

武器やモンスターなどが描かれた図鑑です。これがないと敵の弱点や良い武器を知れません。

 

 

このように、どれが欠けていても成り立つことはありません。

全てを網羅していくことでデザイン力は身についていきます。

 


 

ソフトやデザインのノウハウを学ぶ方法

 

ソフトの習熟やデザインのノウハウに関してはネット上でも書籍でも色々な情報があります。

自分の中で何が足りていないのかを冷静に分析し、そこから一つずつクリアしていきましょう。

こちらの記事で、分析の大切さについて解説しています。よろしければ一読お願いします。

 

デザイン力を上げるための練習法

新人デザイナーは基本的には実務の経験がほとんどありません。 実務経験の有り無しは現場での対応力、スケジュール管理能力など様々な点で大きく差が出ることでしょう。     できるようになるまで時間がか[…]

 

 

本やネットの記事以外にも学ぶ手段はあります。

それは動画での通信教材です。

 

 

udemyイメージ画像

引用 https://about.udemy.com/jp/

 

世界最大級のオンライン学習サイトUdemy

こちらのUdemyは動画教材が購入できる学習サイトです。

IllustratorやPhotoshopなどのデザインツールの解説が豊富で動画を見ながら進められるので非常に便利です。

何と言っても動画コンテンツのメリットは実際に操作している画面が見れるということでしょう。

動画内の不明点なども質問ができたりするので教本でつまずくかもしれないという方にはオススメのサービスだと思います。

 

 

 

テックアカデミーイメージ

引用 https://techacademy.jp/

 

未経験からエンジニアを目指すTechAcademy Pro

こちらのテックアカデミーはweb系に特化したオンライン学習サービスです。

特徴としてはやはりメンターという指導してくださる方がついてくれるという点でしょう。

どんな学習でもそうですが、教えてくれる人がいるいないで成長速度はだいぶ変わると思います。

何より、独学でありがちな操作がわからないというつまずきが起こりにくいというのがとても良い利点ではないかと思います。

 

 

 

SNSやYouTubeなどでも分かりやすくデザインソフトの解説をしてくれている方々が多くいます。

こちらの方はIllustratorのアピアランスを中心にレクチャー動画を作られています。

 

 

Illustratorにおいてアピアランスは実はネットでもあまり記事が多くない機能です。

アピアランスを簡単にいってしまうとIllustrator独自の効果レイヤーです。

このアピアランスはプロの現場では必ず使うのですが、初心者向けの機能ではないので教本や動画教材ではどうしても手薄となってしまいます。

その点この方の解説はものすごく分かりやすいのでおすすめです。

 

 

このようにデザインソフトだけでも色々なプロフェッショナルの方が多く、情報を発信してくれています。

ソフトの習熟、デザインのノウハウを学ぶのにSNSを駆使するのはとても有用です。

 

こちらの記事に僕自身、読んでみて良かったなと思った参考書籍をまとめています。

もしよろしければこちらも参考にしてみてください

独学でデザインを勉強したい人向けの本を紹介

デザインの勉強がしたんだけど、全くの素人でも分かる本ってあるのかな?   最近はデザイナーではない人でもデザインを仕事で行わないといけないことが増えてきました。 しかし、いざデザインを勉強しようにもど[…]

 

 


デザイン思考を身に着ける方法

 

デザインをする上で最も根幹になくてはならないのがこのデザイン思考です。

デザインには目的があります。それを達成するにはどうしたらいいか。問題解決を行うための思考。

それがデザイン思考です。

これを養うのは非常に難しい部分ではあります。

1番の練習法はデザインの意図を読み解いていくということでしょう。

 

 

デザインには意図があります。

それを自分なりに考察していく癖をつけていく。

以前、こちらの記事で軽くですが雪見だいふくのパッケージデザインの解説をしました。

このような要領で、デザインを分析し、必要であればノートをつけたりなどしていくと良いでしょう。

 

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またこちらの記事でもデザイン思考を学ぶのに適した本を紹介しているので参考にしてみてください。

デザイン思考を学ぶ

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良いデザインを知る

良いデザインとは何でしょうか。

これは非常にディープな題材です。

この良いということを一つ定義化するならば長い歴史の中でも愛されてきたものというのが挙げられるのではないでしょうか。

 

そういう意味で古典的なバウハウスやロシアアヴァンギャルド、アーツアンドクラフトなどの芸術運動に目を向けて見るというのもいいかもしれません。

新しきものに触れるという意味では、例えば ADC、カンヌライオンズ、NYADCといった広告、デザインの著名な賞をチェックするというのもありだと思います。

実際、そこで受賞したものがいわばトレンドとなるわけです。

他にもピンタレスト や書籍でも様々なデザインの作例を見ることができます。 ぜひ活用してみてください。

 

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勉強したものを実践してみる

 

身もふたもない話かもしれませんが、 ここからはもうとにかく場数を踏んでいくしかありません。

身につけた知識を生かすにはやはり実際の仕事を行っていくに限ります。

ランサーズなどのクラウドサービスでそれを発揮するも良いですし、仕事の現場でそれを生かす工夫を考えていくでも良いです。

何より実践あるのみ。

そして、そのあとは必ず振り返りを行いましょう。

 

 

反省と改善点を見つけだす

 

必ずデザインの現場でつまずきが起こります。

クライアントから思っていたのと違うとか、上の一言で変更してくださいとかそういったこともありますし、単純にプロのレベルまでなかなかデザインが仕上がらないなんてこともあるでしょう。

そこで大切なのはデザインの言語化です。

そのデザインの何が良いのか、クライアントが何を求めているのか、そういった根幹にある部分をひたすら分析していく。

そうすることで、より学びが浸透し、成長に繋がっていくのです。

 

 

 

 

まとめ

 

まとめるとデザイン力というものは基本的に勉強、実践、振り返りのトライアンドエラーで成長していきます。

大切なことは学びの後の実践とその振り返りによる定着です。

そうやって地道に行っていくことでデザイン力は確実に身についていきます。

ぜひ、参考にしてみてください!

 

 

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