雑記

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なぜデザイナーはこぞってMacを使うの?その理由

おそらく殆どの家庭や職場で使われているのはWindowsのPCではないでしょうか? しかし、デザインの現場ではどこもかしこもがMacを使用しています。 一般的なシェア率から言ってもWindowsの方が圧倒的なのは言うまでもありません。 むしろ取引先がWindowsのせいで互換性の問題が発生してしまうなんてことも有り得る話です。 それでもデ […]

海外に比べ日本のデザインがダサいと言われる理由 ベネフィットの必要性

海外のデザインって妙にスッキリとしたデザインでどれもカッコいい印象がありますよね? それに引き換え、日本のデザインは妙に情報過多でごちゃごちゃしています。 単純に比較してしまうものではありませんが、どうにも海外のデザインに比べダサいですよね。 そう感じてしまうのは否めないでしょう。 しかし、それは日本のデザインレベルが低くて稚拙というわけ […]

デザイナー視点からイラストレーターになるにはどうしたらいいか考えてみた

イラストレーターという職業は人気のある職業です。 いつか絵を描いてそれを仕事にできたらいいと考えている人は少なくありません。 僕自身、仕事でイラストレーターの方に関わる機会も多く、デザイナー視点からイラストレーターになるための近道を考えてみたのでそれを記事にしていこうかと思います。 イラストレーターの役割を意識する まず前提として、イラス […]

気鋭の若手フォトグラファー奥山由之の魅力

奥山由之 今、広告業界で最も売れているであろう若手フォトグラファーが奥山由之です。 BACON ICE CREAM その活躍は多岐に渡り、パルコミュージアムでの大型展示ベーコン・アイスクリームを皮切りにアーティストnever young beachやくるりなどのMVアートディレクション、ポカリスエットのCM裏を納めた写真集、GINZAなど […]

不便だからこそのフィルムカメラの魅力 ローライ35というカメラについて

ローライ35 ローライ35というカメラを皆さんはご存知でしょうか? 1960年代にドイツのカメラメーカー ローライから発売された機械式の超小型カメラです。スティーブン・ショアというアメリカの有名な写真家もこのカメラを愛用しています。 発売から月日が経過した今尚、根強い人気があり僕自身このローライ35をよく使っています。 一番の特徴はその見 […]

僕が新卒でデザイナーになるまでの就活話

今回はちょっと趣向を変えて、僕が新卒でデザイナーになるまでの就活話をしようと思います。 簡単に流れを書きますと、 僕は四年生の美大でグラフィックデザインを学んでいました。そこから紆余曲折ってこともなく平凡に就活して中規模くらいのデザイン会社に就職しました。僕は四年生の美大でグラフィックデザインを学んでいました。そこから紆余曲折ってこともな […]

日本の有名なデザイナー、アートディレクターを紹介してみる 1

世の中には様々なデザインがあふれています。 ですが、そのデザインが誰の手によって作られたのかを知る機会はそうそうないと思います。 なので、今回は有名なデザイナーやアートディレクターを作品も交えて紹介しようと思います。 1 佐藤卓 おそらく誰しもが見たことあるデザインを多く世に送り出してきたアートディレクターです。代表作はおいしい牛乳やロッ […]

デザイナー未経験者、新卒向け  フリーランスではなくデザイン会社に就職するメリットについて書いてみる

今回は未経験者がデザイナーとしてキャリアをスタートするにあたってデザイン会社に就職するメリットについて書いていこうと思います。 1 会社員デザイナーは営業なしで仕事がもらえます もうほぼ今回の主題といってもいいです。キャリアのスタートとなると当然、実力不足は否めません。 しかし、会社員という肩書きがあるだけで、自分で営業をしなくても仕事を […]

左利きのエレンから見る広告、デザイン業界のブラックさについて

左利きのエレンとは 今、絶賛ドラマが放映されている左利きのエレン。池田エライザさん めちゃんこかわいいです。 この左利きのエレン簡単に説明すると、広告代理店で働くデザイナー朝倉光一が奮闘するお話です。 この作品のキャッチコピーは 「天才になれなかった全ての人へ」となっています。 これは文字通りで主人公の朝倉光一からのメッセージとなっていま […]

アーティスト 石田尚志について

石田尚志 なんて気持ちのいい作品だろう。光と動きの調和と慟哭の渦が感情と共に膨れ上がり踊り続ける。そこには確かに感動があった。そう思わせてくれたのは石田尚志の「燃える椅子」「白い部屋」などの躍動感溢れる作品たちでした。 石田尚志の絵は文字通り、自由気ままに踊り、伸びたり、縮んだり、あるいは消えていなくなり、また現れるドローイングアニメーシ […]

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